「KEMARI基金」について

けまり鞠遊会は、2018年6月1日に創立し、今年で三年目を迎えました。
 
創立の目的は、
1、日本の伝統文化である蹴鞠の普及活動、及び後継者の育成に努める
2、鹿革鞠の伝統的製法の復活と、伝統工芸品としての保存及び伝承
3、会の財団法人化を目指し、日本の蹴鞠を世界に向けて発信するための組織を構築する
(けまり鞠遊会規約 第三章)
 
この三つを大きな柱に、アトリエ蒼天と協同して普及活動を進めてまいりました。
そして三年目を期に、目標達成にむけて財源を確保のための
「KEMARI基金」を開設いたしました。
 
当会の中・長期の目標は、10年後に会の財団法人化、20年後には京丹波美女山の里に
蹴鞠会館(仮称)の建設を実現したいと考えています。
 
この会館は、
見て、さわって、体感できる生涯スポーツ「KEMARI」の体験型施設
歴史を学び、研究・保存・伝承するための後継者育成施設
としての言わば、「蹴鞠のホ-ムグラウンド」の役割を担うことを目指します。
 
けまり鞠遊会・アトリエ蒼天の活動・事業に多くの方々のご理解と
ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
2020年6月13日 けまり鞠遊会 代表 池田游達

「KEMARI基金」とは

けまり鞠遊会規約 (別に全文を掲載)
第四章(基金)第8条、第9条、第10条の規定により、
2020年3月19日に開設した専用口座です。
 
【口座情報】
銀  行  京都銀行須知支店 普通口座3643429
口座名義  ケマリキクユウカイケマリキキン ダイヒョウ イケダユキオ(けまり鞠遊会 KEMARI基金 代表 池田 幸雄)
 

【入金】
2021年08月21日・決算利息・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥2
2021年08月31日・京都新聞から原稿料「口丹随想」・・・・・・¥5,080
2021年08月31日・蹴鞠パンフ1部(京都サンガ村瀬氏)・・・・・・¥300
2021年10月28日・蹴鞠展・寄付金(会期中合計金額)・・・・¥19,300
2021年11月01日・みなせ野KEMARIクラブ謝金・・・・・¥10,000
2021年11月01日・京都サンガ(森の京都)取材協力費・・・・¥20,000
2021年11月16日・後鳥羽院顕彰事業実行委員会 謝金・・・・¥14,313
伝統文化未来教室「ごとばんさん×蹴鞠」

2021年11月16日現在・残高・・・・・・・・・・・・・・・¥605,452


2021年12月03日・後鳥羽院顕彰事業実行委員会・・・・・・・・¥9,000
蹴鞠パンフレット30部(体験教室資料代として)

2021年12月06日・京都光華女子大学「蹴鞠の文化を体験する」・¥6,000
蹴鞠パンフレット20部(テキスト代として)

2021年12月10日・株式会社三川・・・・・・・・・・・・・・¥15,300
蹴鞠インタビュー取材 協力費

2021年12月15日・京丹波町立丹波ひかり小学校・・・・・・・¥10,000
蹴鞠体験学習講師料として

2021年12月15日現在・残高・・・・・・・・・・・・・・・¥645,752

*但し「KEMARI基金」への入金額は、講演料・講師料等の事業収入から
必要経費(交通費・宿泊費・消耗品代等)を差し引いた金額です。

【支出なし】


2021年12月25日 ご報告いたします。蒼圭