アトリエ蒼天主催イベント

 

けまり鞠遊会から「蹴鞠展」2020 開催延期について
ご報告申し上げます。

*以下、「「蹴鞠展」2020開催延期について」をご参照ください。
「蹴鞠展」2020 開催延期について  
蹴鞠研究家・村戸弥生氏とも「蹴鞠座談会」にむけて打合せを重ねていただけに
残念ではありますが、今は、一日も早い新型コロナウィルス感染拡大の終息のために
一人ひとりが考え行動することが必要と考えています。
 
村戸先生からメッセージをいただいておりますので、ご紹介いたします。
来年の秋、「蹴鞠展」の会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
 
2020年4月1日 けまり鞠遊会
 
メッセージ:村戸弥生氏
「蹴鞠は逃げません。来年の秋、パワーアップした「蹴鞠展」となるよう、
私も研さんを積んでおきます。」

イベント 「勇往邁進」 蒼圭書:小竹荘ギャラリーにて


↓このイベントは新型コロナウィルス感染防止のため4月中止となりました↓
~ 森のめぐみ KYOTAMBA ~
地産地消の循環型体験ツアー「けまり」×「ジビエ」×「丹波ワイン」

 
【コンセプト】
京都の真ん中に位置するKYOTAMBAには、
豊かな自然 ~森・深い霧・清らかな水~ と、
丹波山系で捕獲された鹿の皮を使って鹿革製の鞠作りをする
けまり鞠遊会代表の池田游達がいます。
 
このツアーでは、日本の伝統文化「蹴鞠」と
地元出身の木戸シェフが、地産地消の食材を使った「ジビエランチコース」を
ぶどう畑が一望できるワイナリーレストランで味わっていただきます。
 
【実施日】
4月 /12(日) /19(日) /25(土)
5月 /10(日) /23(土) /31(日)
6月 /06(土) /14(日) /21(日) /28(日)
(全10回)
 
【当日の流れ】
10:30  現地集合
丹波ワインハウス
〒622-0231京都府船井郡京丹波町豊田千原83
TEL 0771-82-2003 www.tambawine.co.jp
 
11:00  けまり体験(けまりの歴史、鹿革鞠の解説、けまり体験)(※)
けまり鞠遊会代表・池田游達が蹴鞠の魅力をお話しします
(※)雨天時のけまり体験は、
けまりストラップ作りとワイン工場見学に変更します
 
12:30  地産地消のジビエランチコース(グラスワイン一杯付き)
ぶどう畑が一望できるワイナリーレストラン ― du Tamba ―
 
14:00  けまり装束の体験と記念撮影(ご自分のスマホなどで)
華やかなけまり装束を着て、日本の伝統文化に思いをはせる
 
16:00  現地解散
 
【料 金】
一日一組4名様限定(完全予約制/最小催行人数:1名)
1名でお申込みの場合:45,000円
2名   〃    :60,000円(1名あたり30,000円)
3名   〃    :75,000円(1名あたり25,000円)
4名   〃    :90,000円(1名あたり22,500円)
 
(料金に含まれるもの)
・けまり体験料
・ジビエランチコース(グラスワイン一杯付き)
・けまりストラップのお土産(アトリエ蒼天オリジナル/丹波ワイン限定)
・KEMARI基金
料金の一部は、蹴鞠の発展と生涯スポーツ「KEMARI」の普及活動および、後継者育成のための
「KEMARI基金」として活用いたします。
 
この体験ツアーは、
アトリエ蒼天・けまり鞠遊会が蹴鞠の普及活動の一環として行っています。
 
【お申込み方法】
↓次のリンクからメールにてお申込みください。
Email
*お申込みしめきりは、ツアー当日の一週間前までとさせていただきます。
*お電話での対応は致しておりません。
 
【お支払方法】
*指定銀行口座へお振込ください。(お申込み受付後、お知らせいたします)
*ツアー当日一週間前までに、ツアー料金のご入金をお願いいたします。
*誠に勝手ながら、振込手数料はお客様でご負担ください。
*ツアー料金の入金確認をもって受付完了といたします。
*ご入金後にキャンセルの場合、返金はできません。予めご了承ください。
 
【主 催】  アトリエ蒼天
【共 催】  丹波ワインハウス事業株式会社
イベント 鳥獣人物戯画絵巻丙巻「蹴鞠図」 蒼圭画


イベント


2020・美女山の里プロジェクト
古くて新しい 日本の伝統文化「蹴鞠(KEMARI)」体験ツアー
~1400年の歴史を学び体験する~

【主 催】  アトリエ蒼天
【共 催】  けまり鞠遊会
【場 所】  美女山の里 小竹荘ギャラリー
【日 時】  2020年4月2日~2020年6月29日 の期間(10:00~16:00)
【休業日】  毎週火曜日・水曜日および、4月28日~5月7日
【アクセス】 京都駅から、JR嵯峨野線(山陰本線)「園部駅」下車、
       JRバス(園福線)に乗り換え「新須知」下車。徒歩15分
       お車の場合は、京都縦貫自動車道丹波ICから約5分
 
【関連リンク】京都文化力プロジェクト認証事業/
 
【体験ツアーの魅力】
・日本の伝統文化「蹴鞠」の魅力をお話しします。
1400年以上の歴史の中で愛され続ける蹴鞠。
それにかかせない道具が「鹿革鞠」です。
その鞠を鹿皮からすべての工程を昔ながらの製法で復活させた
唯一の鞠師・池田游達が、京丹波美女山の里で鞠作りに挑戦しています。
鞠足としても40年の経験を持ち、けまり鞠遊会の代表でもある池田游達が、
蹴鞠の魅力をお話しします。
 
・アトリエ蒼天・けまり鞠遊会は、蹴鞠の普及活動に取り組んでいます。
ツアー参加料金の一部は、蹴鞠の発展と生涯スポーツ「KEMARI」の普及活動および、
蹴鞠の後継者育成のための「KEMARI基金」として活用いたします。
ツアーに参加する事で、伝統文化を守り、発展させる事につながります。
 
・えらべる3つの体験コース、1日一組4名様限定ツアーで、蹴鞠を堪能。
美女山の里でしか体験できない限定ツアーだからこそ、特別な一日を
蹴鞠三昧でお過ごしいただけます。
 
参加料金(有料)(一日一組4名様限定、完全予約制、最小催行人数:1名)
    1名様でお申込みの場合  お一人様 ¥42,000(税込)
    2名様 〃        お一人様 ¥27,000(税込)
    3名様 〃        お一人様 ¥22,000(税込)
    4名様 〃        お一人様 ¥19,500(税込)
*料金に含まれるもの:体験料・昼食代・心ばかりのお土産
 
お申込み方法
   ↓次のリンクからメールにてお申込みください。
Email  
【お支払方法】
指定銀行へお振込ください。(お申込み受付後、お知らせします)
*ツアー当日の一週間前までに申込み及び、参加料金のご入金をお願いいたします
*誠に勝手ながら、振込手数料はお客様のご負担となります
*参加料金の入金確認をもって申込みの受付完了といたします
*ご入金後にキャンセルの場合、返金は出来ません。予めご了承ください
 
2020年3月



 

新年あけましておめでとうございます。

今年も京丹波から、「伝統文化けまり」と「美女山の里で楽しいこと」をお届けいたします。
 
アトリエ蒼天


 

「書道体験」エピソード8、 「仕事の体験学習」 蒲生野中学校二年生

この日、京丹波町情報センターの取材を受けていましたが、三人の生徒さんも学校から体験学習として参加。
カメラマンとインタビュアーに分かれての体験学習でした。
 
アトリエ蒼天
地元の中学二年生さんたち


 

「書道体験」エピソード7、 ラブロウ セ-ニャさん   ドイツ

色紙いっぱいに「壽」、その中心に「命」の文字を書かれました。
助産師として働く彼女のやさしい心が表現されていると思いました。
 
アトリエ蒼天
ラブロウ セ-ニャさん


 

「書道体験」エピソード6、 デュイ ラハユ ノビアンダリ バナさん   インドネシア

彼女の書いた「龍」の文字には、力強さと勢いがあります。天空をかけめぐる龍の姿そのものです。
 
アトリエ蒼天
デュイ ラハユ ノビアンダリ バナさん


 

「書道体験」エピソード5、 賈 思雨(か しう)さん  中国

日本に来て四年目の賈さんは、書道を学んでいたそうです。京丹波の「京」の文字を一画一画ていねいに書いておられました。
 
アトリエ蒼天
賈 思雨さん


 

「書道体験」エピソード4、 李 俏(り しょう)さん  中国

最初は「福」を書いておられましたが、気がつくと、
いろいろな文字を次から次へと書いて、出来上がった色紙にはさまざまな言葉が書かれていました。
 
アトリエ蒼天
李 俏さん(右側)


 

けまりで国際交流!

京丹波町モニターツアーでけまり体験(2019年11月24日)

先日の書道体験に続いて、この日は10人の海外のお客様にけまり体験でおもてなし。
(中国、チェコ、ベトナム、アメリカ)
まずは鞠庭でけまり体験。10人全員で輪になって「ワア-キャ-」と楽しんでもらいました。
蹴鞠の歴史や鞠作りの説明では、熱心に質問がありました。日本の伝統・文化に対する海外の方の関心の深さに驚かされました。
 
アトリエ蒼天は、美女山の里プロジェクトを通して地域と連携しながら、
蹴鞠の魅力を世界に向けて発信します。
 
蹴鞠の講演または、けまり体験などのご要望は、ホームページからお問合せ下さい。
 
アトリエ蒼天
けまりのリズムは三拍子、カラーボールでけまり体験

 
アトリエ蒼天
蹴鞠の歴史について熱心に耳を傾ける参加者

 
アトリエ蒼天
「蝶々みたいで可愛いですね」鞠装束を着たエミリーさん


 

「書道体験」エピソード3、 張 逸然(ちょう いつぜん)さん  中国

張さんは「楽」の文字通りに、終始たのしそうに筆を走らせておられました。
一番たくさん、文字を書かれていたかも?
 
アトリエ蒼天
張 逸然さん(右側)


 

「書道体験」エピソード2、 宋 圓夢(そう えんむ)さん  中国

小竹荘の向かいには、もう都会ではほとんど見かけなくなった蔵があります。
その蔵には「寶」の文字。
宋さんは、ご自分の大切なものを思い浮かべてこの文字を書き上げました。
 
アトリエ蒼天
宋 圓夢さん


 

「書道体験」エピソード1、 サブ-ナス アウドリュ-スさん  リトアニア

彼のファ-ストネームの直訳は「嵐」。
アイドルグループの名前と間違えられないようにしたいと、色紙に篆書体の文字で書かれました。
 
アトリエ蒼天
サブ-ナス アウドリュ-スさん


 

美女山の里・小竹荘ギャラリーにて書道体験
ドイツ、中国、インドネシア、リトアニアのみなさんと書道で交流

壽、自由、楽、嵐、龍、寶、京
みなさんのそれぞれの思いが、笑顔と一緒に、一枚の色紙の中に込められています。
 
この書道体験は、京丹波町主催の「戦国武将ゆかりの里で古の文化体験」モニターツアーで、
令和元年度大河ドラマレガシープロジェクトの一環として開催されました。
 
アトリエ蒼天
書き上げた色紙を手に記念撮影。力作ぞろいでした。(2019年11月7日)


 

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