アトリエ蒼天主催イベント

 

見て・さわって・体感 日本の伝統文化「蹴鞠」2020
~Harmony is important~  けまりたのしや、いとをかし

 
2020年5月1日(金) ~ 2020年5月6日(水)
11:00~18:00(最終日は16:00まで) 入場無料
【主 催】   けまり鞠遊会(鞠と遊ぶ会)
【場 所】   オプトギャラリー 京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町512
        電話 075-241-1333
【会場アクセス】京都駅から、地下鉄烏丸線「烏丸御池」から、
        地下鉄東西線に乗り換え、「市役所前」下車
        5番出口より徒歩1分 *会場に駐車場はありません


「テレビでしか見たことがない」
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年に引き続き今年も、文字どおり「見て・さわって・体感」、
多くの方々に「蹴鞠」を身近に親しんでもらうための企画展を開催いたします。

40年の蹴鞠の経験を持つ、けまり鞠遊会代表・池田 游達が、
丹波山系で捕獲された鹿の皮を使って、地産地消の鞠作りに挑戦。
伝統的製法の「鹿革鞠」を展示し、その製作工程をサンプルや映像で解説いたします。

また、今年のメイン企画は
蹴鞠研究家・村戸 弥生氏をお迎えして「蹴鞠座談会」も開催。
(テ-マ 「蹴鞠の芸態の変遷」 5月3日(日)13:00~会場にて )
京都にまつわるエピソードを紹介していただきながら、蹴鞠の魅力にせまります。

今年の大型連休は、 「 けまりたのしや、いとをかし 」
多くの方々のご来場をお待ちしております。
 
イベント
「松の枝鞠」 枝鞠(えだまり)の鞠は、二股に分かれた木の枝にこよりでくくります


 

新年あけましておめでとうございます。

今年も京丹波から、「伝統文化けまり」と「美女山の里で楽しいこと」をお届けいたします。
 
アトリエ蒼天


 

「書道体験」エピソード8、 「仕事の体験学習」 蒲生野中学校二年生

この日、京丹波町情報センターの取材を受けていましたが、三人の生徒さんも学校から体験学習として参加。
カメラマンとインタビュアーに分かれての体験学習でした。
 
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地元の中学二年生さんたち


 

「書道体験」エピソード7、 ラブロウ セ-ニャさん   ドイツ

色紙いっぱいに「壽」、その中心に「命」の文字を書かれました。
助産師として働く彼女のやさしい心が表現されていると思いました。
 
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ラブロウ セ-ニャさん


 

「書道体験」エピソード6、 デュイ ラハユ ノビアンダリ バナさん   インドネシア

彼女の書いた「龍」の文字には、力強さと勢いがあります。天空をかけめぐる龍の姿そのものです。
 
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デュイ ラハユ ノビアンダリ バナさん


 

「書道体験」エピソード5、 賈 思雨(か しう)さん  中国

日本に来て四年目の賈さんは、書道を学んでいたそうです。京丹波の「京」の文字を一画一画ていねいに書いておられました。
 
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賈 思雨さん


 

「書道体験」エピソード4、 李 俏(り しょう)さん  中国

最初は「福」を書いておられましたが、気がつくと、
いろいろな文字を次から次へと書いて、出来上がった色紙にはさまざまな言葉が書かれていました。
 
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李 俏さん(右側)


 

けまりで国際交流!

京丹波町モニターツアーでけまり体験(2019年11月24日)

先日の書道体験に続いて、この日は10人の海外のお客様にけまり体験でおもてなし。
(中国、チェコ、ベトナム、アメリカ)
まずは鞠庭でけまり体験。10人全員で輪になって「ワア-キャ-」と楽しんでもらいました。
蹴鞠の歴史や鞠作りの説明では、熱心に質問がありました。日本の伝統・文化に対する海外の方の関心の深さに驚かされました。
 
アトリエ蒼天は、美女山の里プロジェクトを通して地域と連携しながら、
蹴鞠の魅力を世界に向けて発信します。
 
蹴鞠の講演または、けまり体験などのご要望は、ホームページからお問合せ下さい。
 
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けまりのリズムは三拍子、カラーボールでけまり体験

 
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蹴鞠の歴史について熱心に耳を傾ける参加者

 
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「蝶々みたいで可愛いですね」鞠装束を着たエミリーさん


 

「書道体験」エピソード3、 張 逸然(ちょう いつぜん)さん  中国

張さんは「楽」の文字通りに、終始たのしそうに筆を走らせておられました。
一番たくさん、文字を書かれていたかも?
 
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張 逸然さん(右側)


 

「書道体験」エピソード2、 宋 圓夢(そう えんむ)さん  中国

小竹荘の向かいには、もう都会ではほとんど見かけなくなった蔵があります。
その蔵には「寶」の文字。
宋さんは、ご自分の大切なものを思い浮かべてこの文字を書き上げました。
 
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宋 圓夢さん


 

「書道体験」エピソード1、 サブ-ナス アウドリュ-スさん  リトアニア

彼のファ-ストネームの直訳は「嵐」。
アイドルグループの名前と間違えられないようにしたいと、色紙に篆書体の文字で書かれました。
 
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サブ-ナス アウドリュ-スさん


 

美女山の里・小竹荘ギャラリーにて書道体験
ドイツ、中国、インドネシア、リトアニアのみなさんと書道で交流

壽、自由、楽、嵐、龍、寶、京
みなさんのそれぞれの思いが、笑顔と一緒に、一枚の色紙の中に込められています。
 
この書道体験は、京丹波町主催の「戦国武将ゆかりの里で古の文化体験」モニターツアーで、
令和元年度大河ドラマレガシープロジェクトの一環として開催されました。
 
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書き上げた色紙を手に記念撮影。力作ぞろいでした。(2019年11月7日)


 

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