「書道体験」エピソード5、 賈 思雨(か しう)さん  中国

日本に来て四年目の賈さんは、書道を学んでいたそうです。京丹波の「京」の文字を一画一画ていねいに書いておられました。
 
アトリエ蒼天
賈 思雨さん


 

「書道体験」エピソード4、 李 俏(り しょう)さん  中国

最初は「福」を書いておられましたが、気がつくと、
いろいろな文字を次から次へと書いて、出来上がった色紙にはさまざまな言葉が書かれていました。
 
アトリエ蒼天
李 俏さん(右側)


 

けまりで国際交流!

京丹波町モニターツアーでけまり体験(2019年11月24日)

先日の書道体験に続いて、この日は10人の海外のお客様にけまり体験でおもてなし。
(中国、チェコ、ベトナム、アメリカ)
まずは鞠庭でけまり体験。10人全員で輪になって「ワア-キャ-」と楽しんでもらいました。
蹴鞠の歴史や鞠作りの説明では、熱心に質問がありました。日本の伝統・文化に対する海外の方の関心の深さに驚かされました。
 
アトリエ蒼天は、美女山の里プロジェクトを通して地域と連携しながら、
蹴鞠の魅力を世界に向けて発信します。
 
蹴鞠の講演または、けまり体験などのご要望は、ホームページからお問合せ下さい。
 
アトリエ蒼天
けまりのリズムは三拍子、カラーボールでけまり体験

 
アトリエ蒼天
蹴鞠の歴史について熱心に耳を傾ける参加者

 
アトリエ蒼天
「蝶々みたいで可愛いですね」鞠装束を着たエミリーさん


 

「書道体験」エピソード3、 張 逸然(ちょう いつぜん)さん  中国

張さんは「楽」の文字通りに、終始たのしそうに筆を走らせておられました。
一番たくさん、文字を書かれていたかも?
 
アトリエ蒼天
張 逸然さん(右側)


 

「書道体験」エピソード2、 宋 圓夢(そう えんむ)さん  中国

小竹荘の向かいには、もう都会ではほとんど見かけなくなった蔵があります。
その蔵には「寶」の文字。
宋さんは、ご自分の大切なものを思い浮かべてこの文字を書き上げました。
 
アトリエ蒼天
宋 圓夢さん


 

「書道体験」エピソード1、 サブ-ナス アウドリュ-スさん  リトアニア

彼のファ-ストネームの直訳は「嵐」。
アイドルグループの名前と間違えられないようにしたいと、色紙に篆書体の文字で書かれました。
 
アトリエ蒼天
サブ-ナス アウドリュ-スさん


 

美女山の里・小竹荘ギャラリーにて書道体験
ドイツ、中国、インドネシア、リトアニアのみなさんと書道で交流

壽、自由、楽、嵐、龍、寶、京
みなさんのそれぞれの思いが、笑顔と一緒に、一枚の色紙の中に込められています。
 
この書道体験は、京丹波町主催の「戦国武将ゆかりの里で古の文化体験」モニターツアーで、
令和元年度大河ドラマレガシープロジェクトの一環として開催されました。
 
アトリエ蒼天
書き上げた色紙を手に記念撮影。力作ぞろいでした。(2019年11月7日)


 

アトリエ蒼天主催イベント

 

次回のイベントについて詳細が決まりましたらここにご案内します。

 

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