「書道体験」エピソード1、 サブ-ナス アウドリュ-スさん  リトアニア

彼のファ-ストネームの直訳は「嵐」。
アイドルグループの名前と間違えられないようにしたいと、色紙に篆書体の文字で書かれました。
 
アトリエ蒼天
サブ-ナス アウドリュ-スさん


 

美女山の里・小竹荘ギャラリーにて書道体験
ドイツ、中国、インドネシア、リトアニアのみなさんと書道で交流

壽、自由、楽、嵐、龍、寶、京
みなさんのそれぞれの思いが、笑顔と一緒に、一枚の色紙の中に込められています。
 
この書道体験は、京丹波町主催の「戦国武将ゆかりの里で古の文化体験」モニターツアーで、
令和元年度大河ドラマレガシープロジェクトの一環として開催されました。
 
アトリエ蒼天
書き上げた色紙を手に記念撮影。力作ぞろいでした。(2019年11月7日)


 

アトリエ蒼天主催イベント

 

美女山の里プロジェクト/小竹荘ギャラリー「秋の特別展」と「けまり体験ツアー」

秋の特別展

今秋(2019年)からスタート 地域連携企画『美女山の里プロジェクト』

★秋の特別展★(終了)

→ 小竹荘ギャラリーの「秋の特別展」は無事に終了いたしました。
引き続き、鹿革游達鞠をはじめとする作品は、一部、展示替えをして
「常設展」として開催いたします。(不定休)
観覧ご希望の方は、小竹荘ギャラリー(0771-82-0278)までお問い合わせください。
多くの方のご来廊をお待ちしております。

 

★けまり体験ツアー(終了)★

今秋の美女山の里プロジェクト企画は、すべて終了いたしました。
次回は、来年の春に開催予定です。

けまり体験ツアー

飾鞠「兆」

(鞠 游達作、画 蒼圭作)
この飾鞠は、鳳凰を青墨と三色(赤・青・黄)の墨を使って描いています。
銘は、孔子の言葉「鳳凰の飛来は吉兆の兆し」に想いをはせて 「兆」(きざし) としました。

  けまり体験ツアー

鞠装束の特徴のひとつは、胸紐(むなひも)の結び方です。

長い胸紐は袴の帯にとおして結びます。
これで上に着ている鞠水干(まりすいかん)と下に履く鞠袴(まりはかま)は胸紐で一体になります。

  けまり体験ツアー

「けまりの奥深さにびっくりしました」2019年9月14日(土)

アトリエ蒼天のホームページを見て、大阪からけまり体験ツアーに参加。
京丹波 美女山の里で一日をゆっくりと満喫していただきました。
(写真は蹴鞠の歴史や鹿革鞠について解説しているところ  於:小竹荘ギャラリー)

  けまり体験ツアー

栗のはつもの 登場!

熟して落ちた栗は野うさぎが食べてしまうので、
朝夕の栗拾いはどっちが早いか!野うさぎと競争だそうです。

  秋の特別展   けまり体験ツアー